定期テスト塾内平均450点越え!伸びる生徒の正しい勉強法
京都府城陽市の進学塾明秀館塾長です。最近、塾の近くに新たにローソンができました。これで塾生の買い物の選択肢は富野荘駅前のファミリーマート、スーパー山田屋さんと選択肢が増えました。
さて、城陽市内の中学では、いよいよ2学期中間テストが近づいてきました。2学期中間テストは年間のちょうど真ん中に位置するため年間の成績(通知表)に大きく影響してきます。これまで2回の定期テストの取り組み方が正しければここで自己ベストが出るケースも多くあります。
保護者の皆様が気になるのは、日々の学習の成果がきちんと成果に結びついているかだと思います。
そこで重要になるのが、ごまかさない学習姿勢と、質と量のバランスを取った正しい勉強法です。長時間の勉強だけでは十分ではなく、理解を深めながら効率よく学習することが、結果として点数につながります。
明秀館では、ひとりひとりが自力で解ける力を付けるための指導を徹底しています。その成果として、定期テストでは塾内平均点450点越えを年に何回も達成するという結果に繋がっています。これは、ただ量をやらせる勉強ではなく、「正しいやり方」で取り組んできた積み重ねの証でもあります。
また、明秀館は城陽中学校・東城陽中学校・西城陽中学校・南城陽中学校・北城陽中学校の城陽市全域の地域から通塾してくれている生徒に対応しています。同じ地域でも定期テストの難易度は大きく異なります。平均点が高い学校は易しい問題の出題が多い分、点数の取りこぼしが怖いですし、反対に極端に平均が低いテストはまた違った難しさがあります。(ちなみに平均点が40点台なんてこともあります。)
ごまかさない学習姿勢に関しては、生徒にわかったフリをさせないということを徹底します。説明をして「これでわかった?」と問うと大体の生徒は条件反射的に「はい。わかりました。」と答えてしまいます。そこで、「じゃあ、今説明したことを先生に説明してみて!」と逆説明をしてもらうケースを多く取り入れています。指導時の具体的な方法のひとつです。
質と量のバランスについては、具体例のひとつとして、ワークを何周やったとかだけでなく、そこに理解がともなっているかをチェックしながら進めていきます。入塾してくれて間もない子たちの定期テスト期間中の勉強を見ていると、特に考えなくワークを周回することを目標に作業に近い状態で椅子に座っているケースが多いです。こういったことをひとつひとつ生徒毎に潰していくことが結果として高得点に繋がっていきます。
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