城陽市の進学塾明秀館塾長です。

今日は、中学3年生の保護者の方を対象に書いています。特に明秀館以外の塾に通っている方や、自宅学習中心にお子さんが頑張っている生徒の保護者の方へ。

今は受験直前の我が子を見守りつつ、栄養面を考えての毎日の食事、睡眠時間をしっかりと確保するための声掛け、塾への送迎や時には弱気になる我が子を励ましたり気持ちを奮い立たせていらっしゃる方も多でしょう。毎日本当にお疲れ様です。自分でやるのと見守るのでは、見守る方がはるかに神経を使いますよね。

さて、そんな保護者の方にその先の話をします。受験でそれどころじゃないよ~って方も読んでくださると嬉しいです。

まずは質問ですが、高校受験と大学受験ってどれくらいの差があるかを想像できますか?

その答えに具体例をひとつ出しますね。

城南菱創高校の普通科に進学したとして、その後、家から通える理系の国公立大学(京都工芸繊維大学、大阪公立大学)に受かるためにはそれぞれの高校でどれくらいの順位にいればよいかを考えてみてください。

塾長の感覚なのでこれが絶対というわけはありませんが、上位20%に位置するくらいでチャレンジできる位置にいれます。模試の判定で言うとC判定くらい(合格率50%ライン)です。この事実を知っているかどうかは非常に重要だと思っています。

城陽市内の各公立中学校からなら城南菱創高校に進学できる/するのは学年で5人くらいが平均値になります。クラスで言うと1人か2人くらいです。そんなレベルの子たちが各地から集まって普通科は160人が1学年になります。

これが現実です。

そして、大学受験で希望する大学にチャレンジする位置にいるためには、以下が揃った場所が必要だと思います。

学校帰りに直接立ち寄れる場所

自宅以外の学習できる場所

学校の課題を円滑に進める場所

SNSやスマホを遮断した場所

大学受験に精通した指導者がいる場所

保護者の不安を軽減してくれる場所

他にもたくさんありますが、明秀館にはすべて備わっています。受験が終わったタイミングから4月の入学式までにどれだけ勉強を続けることができるかで、お子さんの未来の選択肢は大きく変わります。そして、この期間に好き好んで勉強をしようと思うお子さんはほぼいません(笑)お子さんの進路が決まった時にこの記事を一緒に読んでみてください。