立命館宇治高校 合格体験記

城陽市の進学塾明秀館です。1人1人とじっくり向き合う個人塾だからこそ出来る『合格』があります。

以下の保護者様の声をご覧ください。

ずっと気になっていた明秀館のブログで「3学期期末テスト二週間特訓」募集の記事を拝見し、すぐさま飛びつき連絡したのがはじまりでした。娘が中1の3学期のことです。

塾自体が初めてで(しかも親が勝手に申し込んだ)、連日の慣れない長時間演習に不機嫌で帰宅する日々が続き、二週間もつか心配するくらいでした。

なんとか最後まで通い続け、塾長より通塾許可を頂き、本人に「塾どうする?」と聞くと、意外にも「行く」という答えが返ってきてびっくりしました。

中2の間は部活も忙しく、他の習い事もあったので、週2回のペースでスタートしました。始めのうちは成績も安定せず、塾へ向かう足取りも重そうな時もありましたが、徐々に緩やかながら成績もUpしていきました。中3になって通う回数が増えると本人の気構えも変わり、さらにもう一歩伸ばすことができました。

入塾当初から公立受験しか考えていなかったのですが、中学校の三者面談も済んだ11月になって、急きょ私立の推薦受験も候補として浮上しました。

当然オープンキャンパスの時期はとうに過ぎており、先方の高校に見学希望を申し出ても門前払いでした。

塾長に相談したら、すぐに先方のお知り合いの先生に連絡をとって下さり、学校案内をして頂く手筈を整えて下さいました。非常に丁寧な案内をして下さり恐縮するばかりでしたが、本人も「この高校に行きたい!」という希望が芽生え、納得の進路を選択できました。

全ては急な進路変更にも即座に親身になって動いて下さった塾長のお陰と本当に感謝しております。

あまたの塾がありますが、明秀館ほど長時間の勉強が可能な所はそう多くないと思います。

スポーツと一緒で基礎となる勉強体力がないと実力は付かないと思います。小手先の勉強方法を教えるのではなく、力を引き出してくれる塾です。

塾長が見守って下さる中、素敵な講師の先生がいて、志の高い仲間がいて、素晴らしい環境があります。

親子共々ここで学んだ”明秀館イズム”をこれからも大切に過ごしていきます。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

舞鶴高専 合格体験記

城陽市の進学塾明秀館です。高専は適性がある子にとってはとても魅力ある選択肢です。

1人1人とじっくり向き合う個人塾だから出来る『合格』もあります。

以下の保護者様の声をご覧ください。

息子が明秀館に通い始めたきっかけは、姉がすでにお世話になっていたからです。小学校6年生の時に入塾テストにチャレンジさせていただだいたのですが、残念ながら不合格でした。

その後、何回か時間を空けて挑戦して合格することができました。

最初の段階では学校の授業ですらじっと座っていられないような子供でしたので、明秀館について行けているのか不安でしたが、彼の性格やこだわりまでも理解した上で勉強計画を立ててくださりました。

親の知らないような子供の思考や癖などをかなり細かく見てくださっています。また、現状報告もしていただけたので安心できました。

中学3年生の夏季大会までは部活中心の生活でしたが、毎日通えるように普段からサポートしてくださっていたので、受験勉強への切り替えはとてもスムーズでした。

定期テスト前にはお昼の1時から夜の10時半頃まで勉強をする1to10特訓という定期テスト道場があり、そこで長時間学習を続ける力がつきました。

3年の最初には厳しかった志望校判定も、夏休み終わりには合格努力圏内まで上がっていました。勉強の成果を実感し、もっと勉強をしたいと、朝から自習室を借りるようにまでなりました。

定期テストの点数も3年生になりもうひと伸びすることが出来たこともあり、内申点も上がりました。

推薦で受験できると決まってからは解答しかない過去問のオリジナル解説を準備してくださったり、面接練習を講師の先生に何度もしていただいたと聞いています。

これからは塾無しで勉強しないといけない環境になりますが、明秀館で身につけた勉強体力、集中力があれば頑張れると思います。

中川塾長先生、講師の先生方の手厚いサポートに感謝しています。本当にありがとうございました。

また、一緒に頑張って勉強してくれた仲間達にも感謝しています。ありがとうごさいました。

どの高校からどの大学に!?

城陽市の進学塾明秀館です。

直近4年間くらいの塾生の進学先をまとめてみました。合格実績ではなく進学先です。

現在、小学校や中学校のお子さんの保護者の方

お子さんのこれからのストーリーが見えてきませんか?

明秀館では、指定校推薦、一般入試、AO入試などその子の適正にあった形を性格を考慮しながら力を発揮しやすい形の入試を意識して高校生活をサポートしています。

西京高校大阪大学

西京高校奈良県立医科大

西京高校神戸大学

西京高校神戸大学

嵯峨野高校神戸大学

南陽高校 → 東北大学

南陽高校 → 大阪大学

南陽高校 → 神戸市外国語大学

南陽高校 → 京都工芸繊維大学

南陽高校 → 京都府立大学

南陽高校 → 同志社大学

南陽高校 → 関西大学

南陽高校 → 龍谷大学

南陽高校 → 京都教育大学

南陽高校 → 京都教育大学

南陽高校 → 滋賀県立大学

南陽高校 → 滋賀県立大学

南陽高校 → 滋賀県立大学

南陽高校 → 滋賀県立大学

南陽高校 → 横浜市立大学

南陽高校 → 横浜市立大学

南陽高校 → 同志社大学

南陽高校 → 立命館大学

南陽高校 → 三重大学

南陽高校 → 滋賀県立大学

南陽高校 → 滋賀県立大学

南陽高校 → 関西大学

南陽高校 → 立命館大学

南陽高校 → 同志社女子大学

南陽高校 → 同志社女子大学(薬)

城南菱創高校 → 京都府立医科大学(看護)

城南菱創高校 → 立命館大学

南陽高校 → 同志社大学

城南菱創高校 → 佛教大学

城南菱創高校 → 関西大学

城南菱創高校 → 和歌山大学

城南菱創高校 → 奈良県立医科大学(看護)

城南菱創高校 → 京都府立大学

城南菱創高校 → 京都教育大学

城南菱創高校 → 関西大学

城南菱創高校 → 佛教大学

城南菱創高校 → 奈良女子大学

城南菱創高校 → 関西大学

城南菱創高校 → 三重大学

城南菱創高校 → 同志社女子大学

城南菱創高校 → 佛教大学

城南菱創高校 → 大阪松蔭女子大学

紫野高校 → 立命館大学

莵道高校 → 京都教育大学

莵道高校 → 奈良県立大学

莵道高校 → 立命館大学

莵道高校 → 龍谷大学

西城陽高校 → 大阪市立大学

西城陽高校 → 滋賀大学

西城陽高校 → 立命館大学

西城陽高校 → 立命館大学

西城陽高校 → 京都保険衛生専門学校(看護)

西城陽高校 → 大阪薬科大学(薬)

西城陽高校 → 奈良学園大学(看護)

西城陽高校 → 京都光華大学(看護)

久御山高校 → 佛教大学(看護)

聖母女学院高校 → 同志社女子大学

聖母女学院高校 → 京都橘大学

大谷高校 → 立命館アジア太平洋大学

立命館宇治高校 → 立命館大学

同志社国際高校慶應義塾大学

城南菱創高校 スカラー選択

城陽市の進学塾明秀館です。

さて、本日は城南菱創高校の特徴のひとつであるスカラーについて

城南菱創高校では、自分で選択出来る科目としてスカラーがあります。

http://www.kyoto-be.ne.jp/jonanryoso-hs/mt/

このスカラーは自分でテーマを決めて取り組む学習で、大雑把に言えば学校の授業中に『自習する時間』を盛り込めるというものです。

明秀館では、『自学力』を意識して中学時代を過ごしますが、それがこのスカラーを利用することで学校内でも時間を与えられたら『自走』できます!

理系・文系でそれぞれ制限はありますが(科目履修の関係で)、上手く使えばとてつもなく意味のある選択になります。

高3になって受験学年になった時はこの週に1時間、2時間のスカラーを有効に使うことが、個人的には城南菱創高校が南陽高校よりも優れている部分だと思っています。

優れているというよりは、単位制のメリットを活かした城南菱創の武器です。

ただ、学校では「スカラーを受講したい」と伝えてもほぼほぼ特講=授業を勧められます。

このあたりも予め学校に勧められるままではなく自分に必要なことが何なのかを考えることが大切です。

南陽高校 合格体験記

城陽市の進学塾明秀館です。高校に受かるだけでなく、大切なのはそこから先の生活です。自分の意思で学ぶことの積み重ねが豊かな高校生活を支えます。

以下の保護者様の声をご覧ください。

中学3年で部活を引退した後、行きたい高校を決めてから受験への気持ちが固まったようでした。

それからは、友達とは学校でバイバイを済ませて、1人で家まで走って帰り、とにかく塾へ早く行くようになりました。

休みの日も早く起きて勉強をしてから塾へ行く生活になり、疲れがピークの時には、ペンを握り、眼鏡をかけたままでうたた寝していたのが印象的で忘れられません。

全力で取り組んだのですが、第一志望は通らず。

どうしてでも行きたかった高校のため、時間のない中での中期への気持ちの切り替えは本当に大変だったと思います。

それでも塾へ向かい、葛藤しながらでも最後までやり抜きました。その姿をみて、今まで積み上げてきた長時間の勉強は立派だったな、とスッキリした気持ちでしたし、チャレンジするため出来ることは全部やったので、本当によく頑張ったと褒めてあげたいです。

今年はコロナウイルスの影響で学校が休みという異例の事態でしたが、いつもと変わらず塾へ通えるよう万全の対策をしていただき、親子共々、不安なく充実した受験生活を送る事ができました。

小学6年の夏からお世話になり、コツコツと続けてこれたのは勉強だけではなく、沢山の書物、お弁当の差し入れ、ルービックキューブ(今では特技に)塾長が全力で生徒と遊ぶ姿を、思い出し笑いするほど楽しかった夏の合宿。いい日も悪い日も励まして背中を押してくれた事。色々していただいて、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。

塾長、講師の先生方、現在高校に通われている先輩方、同級生の皆さん、多くのお力添えをありがとうございました。

そして、明秀館で過ごす事が高校生活の一部になると思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

南陽高校 合格体験記

城陽市の進学塾明秀館です。1人1人とじっくり向き合う個人塾だから出来る『合格』もあります。

以下の保護者様の声をご覧ください。

中学1年生の頃は、この先どうすることやらと悩んでいた時に、連絡をいただき長女もお世話になった明秀館に次女も通わせるきっかけを作ってもらいました。

娘はわんぱくな性格なため、長時間座って黙々と勉強するという明秀館のスタイルに、始めは戸惑い、苦痛に感じているようでした。

入塾から中学3年生になるまでは、クラブや体調と相談しながら教室に通わせていましたが、最初は塾に行く日は娘の顔色が悪く、口に出してはいませんでしたが、「塾に行きたくない」と言っているようでした。

厳しい環境についていけるのか心配した時期もありましたが、娘の成績も次第に良くなり、塾に行く足取りも徐々に軽やかになって行きました。娘は吹奏楽部に所属していて、春夏秋冬関係なく朝から夕方まで毎日活動していました。部活で疲れたあとの塾は辛いかもしれないと思っていましたが、 塾長は娘の体調を気遣って下さり、夏休みでは塾での半分の時間を課題に費やして良いと言って下さりました。そのおかげで提出物を夏休みの序盤に終わらせることが出来ました。

現役部員だった頃は吹奏楽(マーチング)が嫌いで今すぐにでも引退したいと口癖のように言っていて、高校ではマーチングをしていない南陽高校に進学したいと言っていましたが、いざ引退すると、マーチングが恋しくなったようで、マーチングをしている高校に進学したいと言うようになり、親と対立した事もありました。

その際も塾長は冷静に対処してくださり、娘の進路を固めることができました。部活を引退したのが11月の中旬で、受験勉強にギアがかかるのが周りの人と比べだいぶ遅く、娘もヒシヒシと焦りを感じていたようでした。そんな娘の様子を見て、塾長はまず娘の苦手科目を重点的に見てくださりました。

すると4月頃に受けた模試では苦手科目だった数学を80点台にまであげることが出来ました。そこから娘のやる気がグンと上がり、毎日学校から帰ったらすぐに晩御飯を持ち塾に向かうようになりました。受験勉強に取り組んでいると、定期テストの点数も自然と上がっており、それもまた娘のモチベーションを上げるきっかけにもなりました。

初めは足取りが重かった日もあった教室へも、行かないと焦るようになり、いつの間にか明秀館の勉強スタイルが娘にとって心地の良い環境になっていました。娘の性格をよく理解してくださり気長に付き合っていただいた塾長に感謝です。

休み時間や塾でのイベントでも、娘の個性を最大限に活かして頂き、明秀館は第二の家になっていました。明秀館のおかげで最初E判定だった南陽高校に前期で合格することが出来ました。

これは、塾長や、講師の方々、支え合った仲間たちと共に勝ち取った合格だと思っています。これからの高校生活、壁にぶつかることも何度かあると思いますが、明秀館に通うことで解決していけたらなと思っています。まだまだこれからもよろしくお願いします。

城南菱創菱創高校 教養科学科 合格体験記

城陽市の進学塾明秀館です。1人1人とじっくり向き合う個人塾だから出来る『合格』もあります。

以下の保護者様の声をご覧ください。

明秀館との出会いは中学2年生の2学期中間テストの頃でした。

勉強が次第に難しくなっていくにつれ「もう自分で勉強するのがしんどい、どれだけやったらいいのかわからへんし、やってもちゃんと出来ているのか不安がある。」と娘が言ったのをきっかけに塾を探し始めました。

同じ中学校の勉強を一生懸命頑張る同級生が通われていて、指導が熱心だと聞いていたことと、自分で通えるということで連絡しました。

ちょうど中間テストの2週間特訓の受付をされており参加させていただきました。

最初は教室の緊張感と、といきなりの8時間特訓という娘にとっては初体験ばかりでかなり疲労しており、「大丈夫かな?」と思ったのですが、本人は教室をとても気に入ったようで、静かな環境で勉強に集中できたとのことで、テストに自信を持って臨めたようでした。

入塾した頃は、英語があまり得意ではなく、「こんなに単語を覚えなあかん」と必死に頑張っていました。仲間に追いつこうと何度も繰り返す内に、英語の成績が伸びていきました。

中3になり、学校説明会等に参加し、城南菱創高校に行きたいという気持ちが固まっていきました。

けれど、12月の進路決定のギリギリまで、普通科か教養科学科で悩んでいました。教養科学科に行きたいという思いはあるものの、当日勝負の入試に合格できるのかということがどうしても頭に引っかかっていたようです。

中3の2学期は体調や気持ちが不安定な事も多く、集中力も欠き、それが特に数学に表れていました。転機となったのは期末テストのあとです。

冬期講習や受験特訓では教養科学科に向けての数学を特訓していただきました。ここから毎日通える明秀館をうまく利用して体のリズムを整えて、それに伴い気持ちも落ち着いてきました。

3学期に入り、「教養へ絶対に行きたい! 」という気持ちが強くなり、勉強にも気合いが入っていきました。学校から自宅に帰らずに直接教室に行ったり、夜も体調の無理のない範囲内で精一杯やっていたように思います。

娘は学校生活でも行事の活動などで多忙な時には、心身共に疲れが出て、体調を崩すことも多く、よく休んでしまいました。

けれど、その時その時に娘の状態をよく見ていただきやりきることが出来ました。塾長はもちろんのこと、スタッフの先生方も温かくサポートを続けて下さり、時には「もっとおいでやー」とお尻を叩いて下さったりと本当に感謝しきれない程です。

娘を支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。

桃山高校 自然科学科 合格体験記

城陽市の進学塾明秀館です。桃山高校へは大手塾からでなければ合格出来ないと思っておられませんか?!個人塾だから出来る『合格』もあります。

以下の保護者様の声をご覧ください。

私立大学附属の中高一貫校に通っていましたが、思うように勉強が出来ない環境に苛立ち、「この学校を出たい!!」と思って知り合いに相談した時に、「桃山の自然科学科とか合いそう」と言ってもらいました。

少し調べてみて、いいな~と憧れ…でもその時は他の人から「学区違うから受けられへんのと違う?」と言われても分からないぐらい何も知りませんでした。

ちょうど1年前の学年末テストが終わった時に、「受験するには塾通いは必須」と考え、それから何ヵ所か塾の体験をしましたが様々な理由で合わず…困っていたところ同じ知り合いから明秀館を薦められました。

初めて塾長と電話で話した時に「今聞いた感じやと桃山の自然科学とか奈良高専がいいかと思いますよ」と言われて、本人とではなく親の私と話しただけなのに、既に本人の性質を掴まれていてびっくりしました!

すぐに体験に伺いましたが、服のファスナーを開閉する音さえ響く静謐な空間で、騒乱な環境に疲れ切っていた本人は明秀館をいたく気に入り、塾長からは「2日間体験に来てやれそうか決めて」と言われていましたが、初日には入塾を決めていたようでした。

しかし、通塾するようになった初めの頃は長時間勉強する体力がなく、なんとかして早く帰ろうとしていました(笑)もう受験まで1年もないのに…と焦る私に、「今まで0だった勉強時間が0ではなくなっている。短時間でも毎日来ていることを認めてあげて下さい」と塾長にアドバイスして頂き、それからも親子間が煮詰まった時に相談させて頂きました。

転機は夏の合宿でした!なかなか周りに馴染めないのを塾長に御配慮頂き、2泊3日の合宿の写真をブログで見ていると、なんと楽しそうにしているんだろうと安心しました。

それからは塾の滞在時間も飛躍的に延び、自主的に塾に行くようになってきました。勉強も最初の頃は好きな数学ばかりやっていたようですが、夏頃から苦手な古文と英語に精を出すようになりました。

秋に私立の併願を決める時も桃山が本命の本人は私立の受験そのものに乗り気ではなく…その時も塾長が本人の性格を良く分かっておられ、滑り止めにはならないような難関校を受けることで本人のモチベーションを上げることを提案して下さいました。

その作戦はまんまと当たりましたが、今度は中学校から「滑り止めにならないから他も受けるように」との指導が…これには本人が反発することが予想されましたので、「特待生を狙ってもう一校受けてみよう!」と提案してみると、これもまんまと成功しました(笑)この桃山の為の私立の選択は本人のやる気を継続する為の大きな力になったと思います。

冬休みは特訓でガッツリ勉強をし、詳しくは聞いていませんが難関校の過去問を沢山こなしたようです。私立二校の受験で結果を出し、いよいよ本命の桃山…! 点数的には本人は大変不満なようですが、1年間思い続けた桃山高校の自然科学科に合格することが出来ました!明秀館に来ていなければ手にすることは叶わなかった合格です。

初めの頃に焦っていた私、勉強体力もなく周りにも馴染めなかった本人、それらを長い目で見守って下さった塾長、切磋琢磨し一緒に勉強してくれた同級生、知的好奇心をくすぐってくれた講師の先生方、興味をそそられる面白い読み物、差し入れのお弁当…全てに感謝しています。

1年前は不安な気持ちで過ごしていましたが、本人にとって明秀館が最高に居心地のいい場所となっている今は親の私も安心していられます。まだこれからも山あり谷ありだと思いますが、どうぞこれからの3年間もよろしくお願い致します!

西京高校 エンタープライジング科 合格体験記

城陽市の進学塾明秀館です。西京高校へは大手塾からでなければ合格出来ないと思っておられませんか?!個人塾だから出来る『合格』もあります。

以下の保護者様の声をご覧ください。

明秀館を知ったきっかけは、当時近くにあったパン屋さんに出向いた時でした。自転車が整然と並んでいるのがとても印象的で、すぐにホームページを検索しました。

ブログを拝見し、パンフレットも何度も見て、ここに入塾させたいと思いまいしたが、本人のやる気がなければ到底続かないところだと考え、その時期を待ちました。定期テストの勉強に時間をかけても、それなりの点数でしかない。自分なりにはきちんとやっているのに習得するための勉強法がわからないと悔しがって泣いたのは、1年生2学期の中間テストが終わった頃でした。

それまで集めていたいくつかの塾パンフレットを見せ、本人がここに行きたいと明秀館を選択した時にはホッとしました。

入塾テストの結果を踏まえた塾長との面談の際には、こちらが思っている不安な点をズバズバと指摘してくださり、娘の弱い部分や解き方の癖、これまでの家庭学習が無駄ではなく活かしていけるところなどを教えていただきました。短時間で子どものことを理解してもらえることほど安心なことはありません。

集団塾とは違い、進めていく科目、テキストも個々で違う。入塾当初、少しだけ取り組んだテキストを塾長にやらなくてよいと言われたと持ち帰ったことがありました。

しかもこの分野はしばらく勉強しなくていいと。聞いてみると、この部分の内容はできるレベルにあるから他のことを進めていこうとのことでした。

無駄なことはさせない、手間がかかるのにそれぞれの習熟度に合わせた方針が、みんなと同じは嫌だという娘と一致しました。

長時間の勉強を辛そうにしていたり、学校での出来事で不機嫌そうにしていたり、今日は休みたいのだろうなという日もありましたが、塾長の「とりあえず連れてきてもらったら」のお言葉に甘え、せっせと塾に送り届けました。

その日の様子に合わせ、課題を変えてもらったり、本を読む時間を作ってもらったりと、その時々に必要なものを与えてもらい、必要な言葉をかけてもらって、学校の勉強だけではない受験に向けた勉強方法を少しずつ身につけていったのだと思います。

目標を西京高校にしたものの、模試の成績が劇的に伸びるわけでもなく現状維持、夏合宿の成績順の席位置を見てもほぼ1日中後ろの方、この子のエンジンはいつかかるのだろうかと心配でした。

怒られても、なにかを忘れて反省しても、喉元過ぎれば・・・の子で、こちらをハラハラ(イライラも)させてくれましたが、塾長は「このくらいの年代の子はそんなもんですよ~」とおおらかな気持ちで見守っていただき、大胆なチャレンジをする娘を止めることなく、「受けてみないとわからない。やれることをやっていきましょう」と親の背中も押してくださいました。

「自分は気持ちで負けている」とよく娘が言っていましたが、こちらがもう少し可能性のある志望校への変更を提案しても、決して気持ちが揺らぐことはなく、「西京を受験しないことの方が後悔する。落ちてもいいから絶対に受ける」と信念を貫きました。

全く気持ちでなんて負けていない強い子(頑固?)だと、自分の進路をきちんと選択しようとする心の成長を嬉しく思いました。

学校から帰るとすぐに塾へ直行という明秀館の鑑となる生徒とはなかなかいきませんでしたが、休館日や年末年始にも新館を使わせていただき、勉強を継続することが大事だという環境を塾長がいつも整えてくださったことで、受験生としての自覚が芽生えていったように思います。

受験までの半年をほぼ休むことなく取り組むことができたのは、中学1年から長時間勉強で訓練した結果だと思います。1日1週間の単位では子供の努力がみえにくく、ついつい小言ばかりになりますが、積み上げられたプリント・テキストの山、これを取り組んできた時間を考えると、娘の地道な頑張りはとても誇らしく、粘り強く努力して勝ち取った合格は感動すら覚えました。

最後の最後までギリギリの状態だとわかっている私を心配させないように、塾長は電話やLINEで娘の様子やまだやれることなどを伝えてくださいました。

1人1人に用意してくださる御守りにもこだわりがあって、どんなに忙しくても手を抜かない、子どもと親、どちらもサポートしてくださることに頭が下がりました。塾長をはじめ、多くの講師の先生方に教えてもらえたこと、明秀館で出会えた切磋琢磨できる仲間、自分の近い将来を想像できる先輩方のアドバイス、どれをとっても本当に良い環境に恵まれ受験に臨むことができました。

合格後もひと息つくことなく、次に向けて勉強し続けている姿をみると、明秀館に通わせて本当に良かったと思います。自分の意志で進んでいく力をつけていただいたことに感謝しております。本当にありがとうございました。

堀川高校 探究学科 合格体験記

城陽市の進学塾明秀館です。堀川高校へは大手塾からでなければ合格出来ないと思っておられませんか?!個人塾だから出来る『合格』もあります。

以下の保護者様の声をご覧ください。

息子が明秀館の門を叩いたのは小6の春休みに入る頃でした。近くて外観もいい感じと何ともフワッとした理由でしたが、何故か本人が強く希望したので、お話を伺いました。

最初の面談で「 1人目の子どもで受験も初めてでわからないことだらけです。」と伝えると、塾長が「それなら明秀館に丸投げしてもらっていいですよ」とおっしゃった事が印象に残っています。それから実際に、丸投げの3年間だったように思います。

「丸投げ」と言っても決して責任を放棄したわけではありません。どんな結果も受け入れる覚悟を持って、信頼し全てお任せする事ができたのです。

これは、明秀館だからできた事だと思います。いつも息子の声に耳を傾けて、彼の特性を尊重しながら育てて下さってる事が私としてもとても嬉しかったのです。学校ではそれは叶わなかったので。

成長著しいこの時期に明秀館ではたくさんの素晴らしい刺激をいただきました。息子は具体的な志望校があった訳ではないのですが、あれこれ悩んだり心配したりする事もなく、志望校選定から合格までしっかりサポートしていただきました。

私は本当にほぼノータッチでした。私が楽をさせていただいている分、塾長や先生方は本当に手をかけ心をかけて下さった事と思います。感謝の一言に尽きます。

今思えば「いい感じ」と思った息子の直感は間違ってなかった。明秀館に出会えて本当に良かったです。まだ先は長いですが、これからもどうぞよろしくお願いします。