語彙力

小学5年生の生徒が毎週課題にしている語彙をきっちりとやりきりました。

4年生のうちからコツコツと取り組み今週の授業でラストまで到達しました。

語彙力は文章を読んで身につけるのが理想ではありますが、こういった毎回決められた分量をきっちり覚え続けることは必ず中学校に進学してからの「暗記力」の土台になります。

最初はこちらが求めるレスポンスの速度に戸惑いながらもめげずに自分なりに工夫したり、保護者の方にサポートしてもらいながら「覚えている状態」とはなんなのかを確実に掴んでいきました。

付和雷同

いそしむ

マイノリティ

疑心暗鬼

脇目も振らず

大器晩成

推敲

閉口

クオリティ

こんな単語が2000語収録されています。

やりきったという自信はこれからを支える基礎になります。

学校の勉強が理解できているのが大前提にはなりますが、こういった基礎の力をどれだけ小学校の間に継続して付けていけるかが中学校の学力を支えます。

10月中学生3年生 校内実力テスト

今年はコロナの影響で約1ヶ月遅れで山城地域の中学3年生に実施される実力テストが行われました。

例年は9月初旬、10月初旬、そして11月と3回が実施される実力テスト。

その大切な1回目が10月に入ってから行われ、結果も返却されています。

学校は平均点を公表することを嫌うのでここには載せませんが、概ね105点くらいが今回の実力テストの校内平均点になるかと思います。

これは城陽市という括りで考えてください。

城陽市内の学校平均は概ね100-110

明秀館の塾内平均点は164点

11月のテストは聞いているぶんだと大体は11月2日(月曜)に実施されるようです。

立命館大学 キャンパス模様

立命館大学は京都、滋賀、そして大阪の3つのキャンパスに分かれます。最近のニュースでは滋賀の理工学部が大阪の人気キャンパスに移転をする予定が発表され、これでまた滋賀からごそっと学生が都市部に集中します。

個人的には薬、生命、スポーツ、食マネ、情報理工はインフラというか設備の問題で移転はなかなか難しいと思いますが、経済学部はいずれ移転もあり得るかと思います。

同志社大学もそうですが、学部が違うキャンパスに移転することで大きな人の流れが変わります。

衣笠キャンパス

法学部
産業社会学部
国際関係学部
文学部
映像学部

びわこ・くさつキャンパス(BKC)

経済学部
理工学部
※2024年にいばらきキャンパスへの移転予定。
スポーツ健康科学部
食マネジメント学部
情報理工学部
生命科学部
薬学部

大阪いばらきキャンパス(OIC)

経営学部
※5年ほど前に滋賀から移転
政策科学部
総合心理学部
グローバル教養学部

西京高校 合格体験記

城陽市の進学塾明秀館です。小学校のうちから土台を作っていくことが、最終的に目標校に届く鍵になります。1人1人じっくりと!

以下の保護者様の声をご覧ください。

明秀館に入塾したのは、小6の夏期講習からで、小6の間は週1回、中1から中2にかけては週2回、中3になってからほぼ毎日通いました。

小6の頃は、独りでさんさんバスに乗って行き、帰りは私の仕事が終わり次第迎えに行くという方法でした。塾長はいつもバスが着く時間を気にかけて下さいました。

また仕事が長引き、迎えが遅くなっても、本人は楽しかったという表情で満足気に教室から出て来たので、とても安心しました。中学生になると英語のグループ授業が始まり、とても楽しそうでした。中3になり、秋に志望校を決め、合格に向けての本格的な勉強に入りました。

志望校の決定は、本人の意思とは言え、この高校を受験することがこんなに大変だと本人も思ってはいなかったのでしょう。帰宅後も不機嫌な日々も度々ありました。

それでも毎日頑張って続けられたのは、合格への入念な教材選びにとどまらず塾長や講師の先生方がどのような指導方法や接し方が一番良いのか常に考えて下さったからだと思います。

塾で勉強する時も腕時計を準備しておいた方がいい、受験本番と同じ時刻に家でもリスニングの勉強をした方がいい、などタイムリーに具体的なアドバイスもして下さいました。そして卒業生の方からは、本番と同じ時間の電車に乗って独りで受験校まで行く練習をしたというお話も聞くことが出来て、自ら実行していました。

また、一緒に頑張る友達がいてくれることも大きな支えでした。学習合宿やクリスマス会での笑顔の写真や、送迎時に友達と楽しそうに話す姿を見ると、とても安心し、この出会いに本当に感謝していました。そんな日々の積み重ねがあり、精神的にもしんどい時期を乗り越えられたのか、1月に入った頃から笑顔が増えていきました。

そして前期選抜が終わって無事帰宅した時、「あの時、こうしておけば良かった、もっとこうすれば良かったと思うことは一つも無い。やれることは全てやりきった。結果がどうであれ、これでいい。」と心から思いました。

合格発表後も、すぐお弁当持参で塾に行きました。親はほっとして脱力感でいっぱいなのに、いつの間にか私よりずっとしっかりしていて、もう前を向いている姿に成長を感じ嬉しく思いました。

塾長が高校受験は一つの通過点と言われるように、本当にこれからが新しいスタートで、今まで以上に大変だと思います。

これからも続けることを続け、高校生活も楽しみながら成長していって欲しいと思います。最後になりましたが、中川塾長、講師の先生方、卒塾生の方々、塾生の皆さん、本当にありがとうございました。この場をお借りして深くお礼申し上げます。

奈良工業高等専門学校 合格体験記

城陽市の進学塾明秀館です。各自の目標に向けて、その子にあった指導を個別に対応することが出来るのが個人塾の良いところです。

以下の保護者様の声をご覧ください。

中学一年の一学期末試験前に友人の紹介でテスト前特訓に参加させていただいたのが入塾のきっかけでした。

長時間の特訓を受けて帰宅しクタクタで疲れてもう行かないと言うのかなと思いきや開口一番“ここに(明秀館)通いたい”と本人から熱い思いを告げられました。

その時のキラキラした目の輝きは今でも覚えています。それまでにも他の入塾体験に行かせていただいていたのですが、どれも本人の勉強スタイルに合致せず、和気藹々の集団授業ではなく自主性を踏まえた個の能力を引き出してくれる環境がこの明秀館には整っていました。

子供の送迎の度に塾生の自転車を真っ直ぐ整列されている塾長の姿を見て“きっちりされているな 此処なら大丈夫”と思った瞬間でした。

唯一心配だったのが部活動もやっていたので両立できるのかが心配でしたが塾側の配慮もあり、講師の方も学生時代に部活しながらの同じ境遇で過ごした経験を話されこちらの気持ちを酌んでいただき本人も精神的に救われた感がありました。

この様なことから、ただ単に学力を伸ばすのだけが目的では無く 先生と塾生のコミュニケーションをしっかり図り塾生一人ひとりの得手不得手をしっかりと見出しメンタルケアも踏まえて課題解決に取り組んでいただけるのがこの明秀館の素晴らしいところではないでしょうか。

約3年間通わせていただきましたが、単なる学習塾では無く本当の意味での学びの場であったと思います。勉強のみならず人間性も成長させていただいたと感じております。

塾の先生方に叱咤激励されながらやり抜き通し志望校を勝ち取った本人の姿は清清しくも逞しくもあり確かな成長を感じさせてくれました。

高い志しを持って共感し競い合った塾生の方々、些細な事でも親身になり対応してくれた先生方 此処で過ごした事の全てが本人にとっての宝であり、この後の学生生活に良い意味での影響になると思っております。

合格は本人のやる気と努力は勿論の事ではありますが、明秀館の先生方はそれを引出し導いてくれます。最後になりましたが、塾長をはじめ親身になっていただいた講師の方々 心から感謝申し上げます。有難うございました。

城南菱創高校 合格体験記

城陽市の進学塾明秀館です。以下はリアルな保護者様とお子さんのやりとりが綴られています。色んな葛藤をお子さんは持っています。うまく行く時、いかない時、それぞれに適したお子さんへの接し方が必要です。1人1人とじっくり向き合える個人塾だからこそ出来る指導もあります。

以下の保護者様の声をご覧ください。

「もう明秀館やめる!自分には場違い!」

「やめてもいいけど、やめてどうするん?」

「自分でやる。友達の行ってる塾に行く。」

「まあ、それもいいけど。やめるのは簡単。続ける事の方が難しいんやから。あともう少しだけ通ってみれば?いつでもやめられるんやし。いつか必ず、続けて良かったと思う日が来るから。」

意識の高い塾仲間と一緒に取り組んだ定期テストで、頑張ったつもりなのに思うように上手くいかなかった時、こんなやりとりを何度くり返した事でしょう。

娘は決して要領が良いとは言えず、マイペースでどちらかというとのんびり屋の人見知り。

そんな娘が、勉強が難しくなってきた中1の秋頃、「友達の塾はテスト前、10時間勉強しはるねんて」と言ってきました。

とりあえず見学に行って受けた入塾テストはギリギリ。何とか入塾を許可して頂いたものの、厳しい部活で疲れ、週2回行くのでさえ足どりは重く。

当然、しばらく通っても成績はすぐには上がらず悶々とした日々を過ごしていた頃、

「〇〇するからあと1回、週3回は来ようか。」

「テスト前やから毎日来てもいいよ」

「もう少しだけ残って頑張ろうか」と、

娘の性格をよく理解して下さっていた塾長は、少しずつ、非常に上手く導いて下さり、徐々に通塾日数も増えていきました。

そんな中、中2も折り返しに入った頃から、ずっとなかなか上手く行かなかった定期テストでとても嬉しい点が取れる回がちらほら出てきました。

「こんな自分でもやれば出来るのかも…。」そう感じたのでしょうか。気づけば娘があんなに言っていた、「もうやめる!!」という言葉を全く聞かなくなっていました。

そうなってからの娘の明秀館への姿勢は明らかに変わりました。

「早よ行かな!」

「今日も最後まで残ろうかな。」

「明日は自習に行こう。」

「部活で足やばいけど、ちょっとだけ行ってくる!」

ほぼ毎日通い、帰宅後は明秀館での楽しいエピソードを話してくれるようになりました。

独特の雰囲気の中行われる入試で実力を発揮する事がどれだけ難しいか。だからこそ中学校の内申点がどれだけ大切な物なのか。塾長がいつも定期テストを一生懸命取り組む事の大切さを話されていたこと、受験を終えた今、身にしみてよく分かります。

炎天下での練習でヘトヘトになり、眼を真っ赤に充血させながらも通ったあの日。

試験前、早練がある前日の夜も眠い目をこすりながら23時まで残ったあの日。

そんな小さな積み重ねがあり、今がある。続ける事を続ける。続ける事を続ける。良い時も悪い時も。簡単なようで難しいこと。明秀館が教えて下さいました。

今、彼女はきっと「あの時、やめずに明秀館へ通い続けて本当に良かった!」と感じている事でしょう。

最後になりましたが、マイペースな娘をよく理解して、温かく導き、気長にじっくり指導して下さった塾長、講師の先生方、いつも周りにいて一緒に頑張り、困った時も支えて下さった塾生のみなさん、かけがえのない時間を、本当にありがとうございました。

城南菱創高校 合格体験記

城陽市の進学塾明秀館です。小学生から中3までほぼ毎日顔を合わすからこそ出来る指導があります。大手の進学塾には大手の良さが、個人塾には個人塾の良さがあります。

以下の保護者様の声をご覧ください。

『信頼できる先生方に出会えて、勉強を心から楽しんだ3年間』息子が明秀館にお世話になりましたのは、小学6年卒業式直後からでした。

知人の紹介で知り、通うようになったのですが、この塾に通えて本当によかったと思っています。

ここに来る前は、勉強すること自体が苦痛以外の何物でも無くなっていました。正直言うと、この頃は塾に通うことに抵抗があったみたいです。

でも、明秀館はとてもアットホームな雰囲気の環境で息子を受け入れて下さったので早く馴染むことができました。

入学当初は、最後まで自分の力で考え抜くということができず、幼く、のんびりした息子に丁寧に指導して頂いて、とても有難かったです。

はじめは結果が出なかったのですが、『焦ることはないですよ』と連絡を頂き、スロースタートながら波に乗ることができました。

このころから学校のテストで好成績を取ることに喜び、取れないと悔しがる気持ちが芽生えてきたみたいです。

明らかに変わったのが、勉強に取り組む姿勢や気持ちです。勉強に関して、意識が少しずつ変わってきたのが手に取るようにわかりました。家で勉強するより集中できるからと言い、自習にも行くようになりました。

息子の性格を理解して心に響くような指導をして下さった結果、志望校に合格することができたと思っています。

中学3年間明秀館に通い続けられたのは、何より息子が中川塾長に寄せる強い信頼の他にありません。

人生の中で素敵な人と出会えることは、大きな財産だと思います。息子にとって中川塾長はそんな存在だと思います。勉強に関することだけではなく、進学、将来の進路、あらゆる問いに真摯に応じて下さったことに心から感謝致します。

明秀館に通い、高校受験に挑めたことは私たち親子にとって幸せなことでした。

受験というものに過度なストレスがなかったような気がします。

中川塾長はじめ、素敵な先生方に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。次は大学受験です。これからもお世話になりますが、よろしくお願い致します。

南陽高校 定期テスト 2学期中間テスト結果 速報

城陽市の進学塾明秀館です。近鉄富野荘駅から徒歩3分、南陽高校生は帰り道に直接塾に来ることも可能です。教室は23:00まで学習できるので家でダラダラなんて心配はありません。

さて、2学期中間テストの結果がある程度出揃ってきましたので高得点の科目をお伝えします。

2年 古文 90点 クラス1位

2年 数B 94点 クラス2位

2年 英表 99点 クラス1位

2年 コ英 89点 クラス2位

2年 世界史 90点 クラス2位

1年 化学 99点

1年 英表 91点

1年 コ英 89点

1年 数A 156点

2年 世界史 96点 クラス1位

2年 数B 92点

1年 コ英 96点 クラス1位

1年 現社 84点 クラス1位

1年 英表 94点

1年 数A 160点

これらの結果は生徒の努力を結果につなげることで生まれています。

点数を叩き出すのに必要なことは、やる気ではなく習慣の力と場の力をうまく自分に落とし込んでいる子です、そしてきちんと塾長や講師にチェックを受けている子たちです。

点数が取り切れてない子は

「自分なりには覚えているつもり」

「自分なりには理解したつもり」

「演習の量が足りていない」

塾長との会話の中で、このあたりを改善していく必要があります。

山城通学圏 上位校の難易度推移

城陽市の進学塾明秀館です。

まずは今春の入試結果と、来年度の動向について思うところを軽くまとめておきますね。

今春(2020年3月実施)の入試において、城南菱創高校は中期選抜合格ラインが過去最高に上がりました。少なくとも自分の知る範囲であれば例年だと届いていた子が不合格になっています。

5年ほど前であれば、城陽市内から通知表オール4に、校内実力テストが150点(200点満点)が合否ラインになっていましたが、今春はそれを大幅に超えています。

入試(中期選抜)の合格ラインにおいてはここ昨年は城南菱創に不合格で南陽に回し合格のケースも出てきています。

南陽高校は、来年度からは附属中学校からの一期生が高校に入学します。それに絡んで普通の定員が減り普通科は160名募集とになります。

数年前までは280名の大所帯だった普通科もかなりこじんまりとしたまとまります。

さて、それではタイトルの山城通学圏の上位校のここ10年での塾長の目から見た入学難易度の変化です。

2010年 南陽>>城南菱創≒莵道>>西城陽

2020年 南陽≒城南菱創>>莵道>>>西城陽

南陽と城南菱創の国公立大学の合格者割合(生徒数分の合格者)は肩を並べるところまで城南菱創が追いつきました。

ただし、これが来年度以降も続くかはまだわかりませんが。

また、個人的には西城陽と莵道に注目しています。

両校からの国公立大学合格者数の推移を毎年見ていますが、西城陽で5年くらい前から起こっている現象が莵道にも同じようになるかというところがポイントです。

西城陽高校から明らかに国公立大の合格者数が減り始めたようなことが、莵道にも起こるのであればますます、南陽≒城南菱創と莵道>≒西城陽のセットができます。

今後、5年間は山城通学圏において、莵道と西城陽の差が縮まるのか、莵道が踏ん張って南陽、城南菱創に寄せていくのかこのあたりでこの4校の立ち位置が大きく変わってくると思います。

城南菱創高校 合格体験記

城陽市の進学塾明秀館です。城陽市内の中学校から城南菱創高校へ合格、そしてそこからの3年間をサポート出来る環境がここにはあります。

以下は保護者様の声をご覧ください。

娘は中学一年生の頃から明秀館でお世話になっています。姉が通っていた事もあり中川先生よりお声をかけて頂いた時はすぐに通塾する事を決めました。

明秀館に通わせさえすれば何もかも安心してお任せする事が出来るという事が既にわかっていましたから。本当に何もかも任せっぱなしで、親の私に出来た事は、ただ娘を見守り塾へのお迎えをする事だけでした。

明秀館に通う他のお子さんはみなさん本当に高い目標を持ち全力でその目標に向かわれるというのが私の持っている明秀館のイメージです。

そんな明秀館は娘にとって場違いな場所ではないだろうかと考えた日もありましたが、中学三年になって毎日当たり前のように塾に通う娘を見ていると環境ってすごいなぁと改めて感じました。

前期試験では緊張から力をうまく出せずに不合格になった時も、すぐに気持ちを切り替え塾に通い、次の中期試験に向けて全力で頑張る娘をたくましく思い、この三年間で心身共に強くなったのだなと感じました。

コロナの影響で中学校が休校になり親の私の方が不安な気持ちで一杯でしたが、娘は何事もないかのように塾に通い黙々と勉強をしていました。結果第一希望である高校に合格する事ができました。ありがとうございました。