大谷高校合格 保護者様の声

中学2年生の夏ごろから明秀館にお世話になりました。通塾のきっかけは、見学をさせていただいた時に、明秀館には勉強ができる環境が整っていると強く感じたからです。

入塾してからは、毎日のリズムの中に明秀館が生活の一部となりました。特に受験期には教室をほぼ毎日空けてくださっており、体調が悪くない限り毎日教室に通っていました。

定期テストの直前には1to10特訓など1日ずっと教室で過ごしていました。「椅子が最高に座りやすい。」「休憩時間に読む漫画タイムが最高。」など帰宅後はいつもテンション高めに教室での色々なことを話してくれました。

受験学年となった3年生。コロナの影響で、娘が楽しみにしていた修学旅行も中止となったり、学校自体も休校となりました。そんな中でも感染予防を徹底した上で、毎日教室に通える環境を整え続けてくださいました。

体調が不安定だった時期もありましたが、「いつもの場所」がいつも同じようにあることが徐々に娘の精神面の安定にも繋がっていきました。

自宅から教室までは少し距離があるのですが、雨の日以外はほぼ自分で自転車で教室に通い続けました。私の中では行かされる場所であると思っていた塾が、自分で行きたい場所になっていたことが驚きであり、そんなふうに子供たちの居場所を作ってくださる裏には多大な努力があるんだなと毎日娘を送り出しながら感じておりました。

プチパーティ、合宿、クリスマス会、お散歩などマスクを付けた写真がいっぱい増えました。やる時はやる、遊ぶ時は遊ぶ。このメリハリは明秀館にしかないものだと思います。

休憩時間や息抜きをうまくコントロールしてくださるおかげで、勉強体力もつきました。進路については最後の最後まで悩みに悩みましたが、高校に入学し新しいことにチャレンジしようとしている娘を見ていると、あの時間があったから今があるんだなと改めて明秀館とご縁があってよかったと感謝しております。