南陽高校合格 保護者様の声

中学進学が近づく6年生の2月、新しい環境を前に、学校、部活でもなく家でもない場所、居場所を探すことから始まりました。その延長に塾があり明秀館がありました。

初めてお話を伺った際、「ほぼ毎日でも自分のペースで通っていただいて構いません。実際そういう子が多いです。」との言葉が印象的でした。

そして自ら考えて自分の為に学ぶスタイルは身につければ一生ものだなとの思いもありお願いすることにいたしました。

中1、中2と定期テストの良し悪しはありましたが試行錯誤しつつ自身のペースでのびのびと通わせていただいたと思います。学校、部活、遊びに全力の娘でしたがそのバランスを楽しみ自ら調整し通うことを促していただけたのも良かったのだと思います。

そして中3になり、世の中が一変する中で変わらず通える場所を提供して頂けた事は心強く、同時期にオンラインで教わっていた数学は時間を忘れてどんどんのめり込む楽しさだったようです。

この時期の勉強が楽しい感覚はなかなか貴重な体験だったはずです。秋には志望校もかたまり冬休みは志望校をめざし塾で過ごすのが当たり前になってきていました。

公立前期、残念ながら決めきれませんでしたが 塾から持ち帰った大量のプリント、テキストと「まだまだ出来ること、したい事あるねんなー」と軽くはなった言葉にその後の中期合格だけでなくそれ以上の何かを得て蓄えたのだろう姿があり気づけば頼もしいかぎりです。

塾長はじめ講師の先生方、あたたかいアドバイスをくれる高校生、一緒に学ぶ塾生の皆さんのおかげだと思います。

これらすべて各々を塾長に繋げていただけたことにも感謝しております。ありがとうございました。

まだまだ色々なことがあると思います。

迷った時こそ自分らしく『続ける事を続ける』ですね。