南陽高校合格 保護者様の声

中学入学の少し前に入塾しました。高校受験対策よりも勉強がわかる楽しさを感じて欲しかったのが入塾理由です。そして自宅から近く、自分で通塾することができることも明秀館にお世話になろうと決めた要因でした。

入塾ラインギリギリでしたので、やっていけるのか不安でしたが、1年生の夏頃までにはお休みの日を除いて毎日通うペースが出来上がり、そこからは親は口を出さないで見守ることに徹底しました。

3年生になり、志望校もまずは彼が塾長と話をし、その結果を彼から聞いて親としての不安な点を二者面談、LINEや電話で塾長と相談しながら決めていきました。高校生のいるスペースで勉強させてもらったり、志望校の先輩方の頑張りを間近で見ることができたのは近い将来の自分と重ね合わせ奮起する材料になったと思います。

2学期後半辺りからストレスから来るのか体調不良に苦しめられましたが、しんどい時は休みなさいと声をかけてもらい、塾での学習、早めの就寝、自宅学習、zoomといろいろな形で通塾を続けることができました。残念ながら前期で合格はできませんでしたが目標は下げずに最後まで諦めず頑張っていました。

「教養は親が残してあげられる無くならない唯一の財産です。

テストの結果が良い時は軽くスルーして、悪い時は励ましてあげる。悪い時に怒ってしまうのは最悪な対応の仕方です。

お母さんが彼を管理するのではなく、彼が彼自身を管理できる年齢になってきているのだから放っておきなさい。それから、自分の気づきがない時に何を言っても無駄ですから。」

塾長から1年生の時に言われた言葉です。信じて放ったらかしにしました。大学受験も放ったらかしにすると思います。家庭内生活面では放ったらかしとは行きませんが。

講師の先生方、塾長先生、そして一緒に頑張った仲間。高校受験がゴールではないのでまだまだお世話になりますが、まずは御礼を申し上げます。そしてまた3年間どうぞよろしくお願いします。