嵯峨野高校 時間割・試験時間・配点

嵯峨野高校 京都こすもす科

8:55 集合
9:30-10:20 国語(50分)100点
10:40-11:30 英語(50分)100点
11:50-12:40 数学(50分)100点
休憩
13:35-14:15 社会(40分)50点
14:35-15:25 理科(40分)50点
15:35- 集団面接 25点

425点満点

英語も国語も『感受性』を見る問題が多く出題されます。具体的にはどちらも小説からの出題による心情理解が頻出です。英語長文のラストにはほぼお決まりで、その物語のその後を自分で考えて書きましょうという英作文が出題されますが、これもそういった力を学校側が求めているといるメッセージではないかなと。

御三家のうちで、嵯峨野高校のみが国語からのスタートになります。

西京高校 時間割・試験時間・配点

西京高校の入試は2日間あります。

2021年度 前期選抜 西京高校 エンタープライジング科

1日目

8:30 集合
9:00-9:15 英語 リスニング(15分)
9:30-10:15 英語 筆記(45分)150点
10:35-11:25 国語(50分)100点
11:45-12:25 社会(40分)50点
休憩
13:15-14:15 数学(60分)150点
14:35-15:25 理科(50分)100点

2日目

9:00 集合
9:15-9:55 コミュニケーション(40分)50点

合計600点満点

トップバッターは英語のリスニングからスタートします。西京のリスニングは専門学科4校の中で1番長く時間を取られます。朝一からのリスニングは慣れてないと頭に入ってこないのでタイムスケジュールを合わせた練習が特に直前3週間は必要かつ有効です。

堀川高校 時間割・試験時間・配点

2021年度の堀川高校の入試当日のタイムスケジュールです。※最終確認は必ず各自で行ってくださいね。

8:45 集合
9:20-10:10 英語(50分)100点
10:30-11:20 国語(50分)100点
11:40-12:30 数学(50分)100点
休憩
13:35-14:15 社会(40分)50点
14:35-15:15 理科(40分)50点
15:35-16:15 小論文(40分)25点

合計425点満点

午前中に配点が高い3科目が並びます。午後からは社会、理科そして、疲れ切ったところに小論文となかなかベビーな日程となっています。

朝から夕方まで基本的にマスク着用の中での時間になるので、自分にとって使いやすいマスクの準備も大切です。

コロナ禍で、大手塾の入試応援はさすがに自粛されるとは思いますが、当日はなんか盛り上がってるグループがあるので変に意識しないように。

入試はあくまでも『受験生自身』のものです。周りが何か働き掛けるのはそれまでの指導で十分ですというのが、明秀館のスタンスです。

合格速報

2021年度の合格速報です。

【高校入試】

・奈良高専 電子制御工学科

・奈良高専 電気工学科

【大学入試】

・立命館大 理工学部

・京都文教大 こども教育学部

・大阪工業大 情報科学部

・佛教大 保険医療技術学部

・藍野大 医療保健学部

連綿と続く想い

12月のクリスマスの少し後、今年高専に挑戦する中3生のために、卒塾生の子が来てくれました。

彼女は現在奈良高専に通っていますが、推薦入試に向けてなどを話してもらいました。

帰り際に、来てくれてありがとうね!

そう伝えた時に、

「私も塾長が明秀館の先輩とこうしてお話する機会を作ってくださってとてもためになったのでその恩返しをしてるだけです。」

こう答えてくれました。

また、先日、昨年卒塾した今の大学一年生の子がそれぞれ別々の日に、教室に来てくれて共通テスト前の子たちに差し入れを持ってきてくれました。

こちらも、さっきの高専の子と同じように、

「去年の今頃、明秀館の先輩が持ってきてくれたお菓子やカイロ、ホットアイマスクのメッセージにとても励まされました。今度は私が何かしら返せたらなと。」

学習塾って勉強を教える場所であるとは思いますけど、うちは少なくともこういう「想い」で行動できる子が1人でもいるならそれでいいかなと思います。

誰に言われるわけでもなく、自分の時にしてもらったことを返せる気持ちを持つことが出来たり、感謝の気持ちを行動に表せるのって本当に難しいものです。それは大人になった僕らが1番よくわかりますよね笑

いよいよ、今日から大学入試共通テスト、そして高校受験もスタートします。

特別な日を作らない

今日は自習のみで授業はない日ですが、こういう日に各生徒の現在地が確認できます。

もちろん、週に1回のこの平日休みの日に、病院に通院したりする子もいるのはわかってます。そういったことはなしでという前提です。

特別な日はない。

受験において、特に大学入試においてはこれが真実です。そもそも、受験学年=3年生ではありません。高1でも受験生になっている子もいれば高3のこの時期になっても受験生となってない子もいます。

そもそも、3年になって頑張ったから成績が急に追いつくとか幻想を抱いてる子がいますが、(保護者も含む)もともとから取り組んでいた子はそのまま継続して勉強に向かい合うわけですよね!?

じゃあ、もともとの力が同じであれば追いつかないことは自明の理です。

特に、高校で成績(ここでは模試の結果など)を上げるためには最低でも3ヶ月の集中した取り組むが必要だと思います。これは一つの科目をあげるために必要な時間です。

その間にも学校の授業はどんどん進みます。クラブ活動も大変な時期はあるし、体調も崩すかもしれない。だからこそ、できる時にきっちりと特別な日を作らないで継続するしかないのです。

3連休

お問い合わせの保護者様との話の中で、この3連休をすべて教室を開けることを伝えたら大変驚かれていました。

貴重な3連休はすべて勉強出来るようにします。

生徒に頑張れ、頑張れと言いながら、自分は休んでばっかりそんな先生に誰がついていきたいと思うのか。

牛歩のごとく

牛歩と言うと「遅い」というイメージがありますが、こと勉強に関しては牛歩こそが理想かなと思います。

一歩一歩着実にそして、時には立ち止まったり振り返ったりしながら進むことこそが後に繋がるスタイルになります。

先日も書きましたが、明秀館の現実の目標としては「高校受験で燃え尽きないこと」です。

これまでに何度も書いていますし、これからもきっと書きますが笑、高校からお問合せくださる保護者の方で「高校に受かったけれどそこでまったく勉強しなくなった。入学した時はそんなに悪い成績でなかったんですけど、、、。」こんなご相談をいただきます。

ぎゅうぎゅうの席に詰め込まれて、死んだような顔つきでやらされる勉強を続けていたら、高校入試が終わって早く解放されたいという気持ちのみが原動力になります。

親も高校受験がゴールでそこから先は高校がなんとかしてくれると思います。

いや、思い込みたいと言った方が正しいかもしれませんね。

明秀館に来てくれて、中学の時はそんなにパッとしなかった(周りにはそう思われていたであろう)子が、学年で上位、クラスで1番、国公立大学現役合格、さらにはクラブの主将や部長などやりたいことを全部やりながら高校生活を充実したものにしていきます。

それはひとえに中学からそうなるようにこちらが意図的に指導をしているからです。

丑年の今年はなおさら牛歩というものが大切だということを「対話」の中で伝えつつ、勉強が自分のものであることを実感してもらいたいと思います。

勉強しなさいと親が言わなくなる時

お子さんに対してもっと勉強しなさいという感情が産まれなくなった時に初めて成績があがる準備が整います。

少なくとも受験学年でこの時期に親の目から見て「頑張りなさい」という感情があるのなら残念ながら現在地はそんなとこです。

そして、それに対してがっかりする必要もありません。

今はそんなに取り組めてなくとも、自分が真剣になるタイミングはきっときます。少なくとも保護者の方が出来る範囲は信頼できる塾を見つけるところまでです。

ダメなのは無理にやる気を引き出そうとあれこれ親が働きかけることです。

親が主導の高校受験は、高校から先にお子さんがうまく行かないケースが多いです。

明秀館では、入塾の面談の際にこのあたりをしっかりとお話しし、お子さんに必要以上に介入しそうな保護者様の場合はお断りすることも少なくありません。

以前に、「こんなに子供に言ってやったから今度のテストは大丈夫です。」と僕に話してくださった保護者様がおられました。正直、最悪です笑