塾の底力

生徒や保護者の方が不安な時に、それをどれだけ吹き飛ばせる環境や指導を継続できるかどうか、それがその塾の底力だと思います。

普段は塾に行くのが当たり前、やってもらってることも当たり前、でも、不安な時に『ここに任せていてよかった』そう何かが浸透するように伝わるのが良い塾なのではないかと。

明秀館は規模も大きくありません。

大手塾のように何百人もいるわけでもありません。

塾長が全生徒と直接関わります。

目の前にいる生徒や、その後ろで見守っていらっしゃる保護者の方と大学受験まで一緒にやっていける人数しかみません。

スピードも実力

さきほど、中2生で全員(1名欠席者は除く)同じタイミングで英語のテストをしました。

処理速度が遅い子は、そもそも行動のひとつひとつも遅いです。

問題を解き終わってから、答え合わせに入るまでの動作1つをとってもそれは顕著に現れます。

学力の要素にはこういった日常生活の処理速度も大きく影響してきます。

しんどいなと思う時

いろいろな準備を生徒のためにと思って動いていても、それはほとんど生徒や保護者の方に気づいてもらうことはありません。

もちろん、気づいてほしくてやっていることはないですが、今日だけでも良かれと思うことが「あっ、そうとっちゃうのね?!」という場面がありました。

こういうのが続くときついんですよね。

まぁ、それでも続けるべきことをきっちり続けるだけです。

年内はずっと教室を開けています。クリスマスだから、年末だからをなるべく排除して当たり前が当たり前にあるように。

もうすぐ高3たちの自習が終わるので集中を切らさないように終わった頃から掃除を始めます。

冬期講習が始まります。

すでに先行して中学3年生は冬期講習をスタートしていましたが、本日より本格的に始めていきます。

小学生は理社を中心に取り組みます。特に小学6年生はここで中学に進学してからの定期テストを意識して取り組んでいきます。学校の教科書を忘れずに持ってきてくださいね。

中学1年、2年生は1人1人やることが変わってきます。何気なく勉強時間を積むだけになることなく、やるべきことの優先順位を自分でも意識してください。もちろん、塾長からそのあたりの指示は行います。

中3生は期末テストが終わってから、さらに少しでも早く教室に来ようとする子が当たり前になっています。夜の終了の時間は各自で違ってよいのですよ。明秀館の中3生は毎年、悲壮感を漂わせずに受験と向き合って行きます。毎日、知識が知恵に変わっていくのとを噛み締めつつ進んでいきましょう。

学校の面談で厳しいことを言われた?

そんなん何も気にしなくていいですよ。そもそも、努力が伴うのであれば好きなとこを受ければいいんです。勝手に自分で可能性に蓋をしないように!自分でも驚くくらいまだまだ伸びますよ。過去の先輩たちがそれを証明しています。

実テ11月

中3の実テの結果が出揃いました。実テとは中学校で実施する模試のようなものです。

中期選抜に合わせて各科目40点満点×5科目で実施されます。

例年だと、9月、10月、11月の上旬に実施されますが今年はコロナの影響もあり1ヶ月程度ズレています。

学校の平均点は全てが発表するわけではないですが、城陽市の中学校なら100点前後の点数になることが多いです。200点満点なのでだいたい半分くらいです。

南陽・城南菱創なら150以上、

莵道135くらい

西城陽125くらい

が中期選抜の合格目安になります。もちろん、中期選抜は内申点の比重が半分なのでそれは各自によって異なりますけどね。

ずっと迷っていました

これは先日のお電話で開口一番に保護者様が発せられた言葉です。

今いる塾に対して違和感、不安感、不信感があるものの、子供が気分良く通っていることでその問題点から目を背けていたとお話しくださいました。

お話をする中で、保護者自身が今何をすべきなのかを考えるきっかけになったとおっしゃってくださり少しはお役に立てたかなと。

電話で相談をしようかなと思った時は、すでに相当自分の中で決意が出来ていたり、現状に危機感を感じているのです。

保護者の方が連絡することでマイナスになることなんて何ひとつありませんよ。

少なくとも、よそはどうだか知りませんが、うちは基本的にこちらからの勧誘はしません。僕自身が何度も何かを売り込まれたりするのが苦手なので笑

お母様のお電話ひとつ、お問い合わせのひとつでお子さんの未来は大きく変わるかもしれません。

城南菱創高校 期末テスト残り2日

城陽市の進学塾明秀館です。

だいたい例年の日程パターンとして、南陽高校の定期テストが終わった翌週くらいからが城南菱創高校の定期テスト週間になります。

今回は南陽が11/30(月曜)から4日間、そして城南菱創が今週の12/7(月曜)から5日間です。

今週もずっと学校帰りに教室に寄ってそのまま夜の帰宅時間まで勉強を出来るようにしてあります。この学校帰りに直接教室に立ち寄れる環境が高校生には最適解だと思ってます。

ただただ少しずつ積み上げること。

それができるための環境がここにあります。

小学生は理社をメインに

この冬休みに小学生は理社をメインに取り組みます。

テキストや教科書をしっかり読む時間、そしてそれを自分に取り込む時間、それらを吐き出す時間をしっかり作ります。

取り組む範囲は1月に行う学力テストの範囲に合わせるので、中学校に入ってからの定期テストの予行練習にもなります。

ちなみに、小学生5年や6年の内容が完璧に入っているならば、中学生の定期テストの問題でも十分平均点くらいは取れますからね。

学校の教科書もどんどん読み込みますよ〜

日常に勉強を練り込む

少し期間が空いてしまいましたが、また今日からブログも再開します。Instagramも合わせてご覧くださいね!

さて、週明けに堀川、城南菱創、西京、大谷が残っている定期テスト組の高校生を中心に今日も黙々とやってます。

定期テストが終わった子は少し差が出ていますね。大学受験で結果を出すかなと思う子たちは当たり前のようにテストをひとつのイベントにせずに、日常に練り込むことが出来ています。

定期テストが終わった=自分の弱点を補強する期間として位置付けてられています。

一方で、定期テストが終わってからプツッと集中が途切れてしまう子や、一時的に間を開けてしまう子は、定期テストが非日常なんですよね。

もちろん、中学1、2年は終わった後に思い切り休むのも大事ですし、むしろメリハリを付けることが必要だったりしますけど。