体調管理

中学2年生は全員が1人も休まずにこの3日間をやり切りました。

まずは、当たり前のように休まないことが大切ですし、それを続けることで徐々に足腰が鍛えられていく感じになります。

休まないためには睡眠時間を含む体調管理ができていることが本当に重要ですし、それがうまくいってないのであれば教室にいる時間を短くしても構わないので生活リズムを最優先に取り組みましょう。

あっ、部屋にスマホを持っていかせておいて「うちの子スマホばっかり〜」はなしですよ。強制だろうが、嫌われようがやる時はやる姿勢を保護者が持たないと後で後悔だけが残りますから。

7分の2

近鉄富野荘駅から徒歩3分。進学塾明秀館です。

今回は現在中3の保護者の方に読んで欲しい内容です。

タイトルの7分の2。何かわかりますか?

これは高1の子で指定校推薦に向けて換算される成績がどれだけ決まるかです。今回の期末テスト(1年の2学期期末)が終わったところでいう意味で。

指定校に反映される成績は3年の1学期終了まで。3学期生の学校を基本とするなら、

1年1学期

1年2学期

1年3学期

2年1学期

2年2学期

2年3学期

3年1学期

この7回が分母になります。もちろん実際にはそれぞれの学期に定期テストは2回あります。(3学期は1回のみのところも)

7分の2ってもうすぐ半分の折り返しですよ?!

指定校に必要なのは評定平均です。大切なことなので評定平均です!

平均ってそんな簡単に変わらないですよ。

先行逃げきりが基本だと考えています。

例えば、1年生が終わった時点でA君は5、Bさんは3だと簡略化して考えると、

A君が2年生のみの通知表が4だとすると平均は4.5

一方、B君は2年生になってから定期テストの勉強を頑張って取り組み、その成果も出て5になりました。1・2年の平均は4です。

勝負は3年生1学期とはなりません。

A君はそのまま無難にまとめて4となったとしましょう。5 4 4.5で4.5

B君は3年生も気合で成績をとりきって5!3年間の平均は3 5 5 で4.3になりました。

B君のほうが見た目的には追い上げた感じがしますよね?

でも、実際はA君は希望の大学に進学し、B君は思っていたところよりもかなり低いところに進学しました。

もちろん、低いというのはあくまでも偏差値の話だと思ってもらい、特定の大学が良いとか悪いとかそういう話はまた別問題で。

補足になりますが、私立高校と違い公立高校の多くは指定校推薦は第一希望しか出せません。少しずつ前までは第二希望まで書けるところが多かったのですが、ここ2年くらいで一気に減りました。二次募集は枠が余っている場合は希望を出せますが、みんなが行きたいような大学はほぼ一次募集で埋まります。

繰り返しになりますが、指定校推薦を狙うにはしょっぱなの7分の1をどれだけしっかり見据えて行動できるかどうか。

そのためには、保護者がある程度こういったことに対してアンテナを張らなければいけません。お子さんが自発的にこういった情報を集めて、かつ高校に受かってすぐから「指定校に向けて1回目が大切」とか考えるのは無理があります。

もちろん明秀館ではこのあたりをその子の性格に応じてサポートしてますけど、高校部からお問い合わせいただいた方は、そもそも指定校の仕組みについてきちんと理解されてなかったり、最悪知らなかったり…

目の前の高校入試で視野がそこにだけ向いているとは思いますが、自分のお子さんが高校に入学したあとにどんな風に勉強に対して向き合っていくのかを想像することは大切ですね。

南陽高校 定期テスト2週間前

城陽市の進学塾明秀館です。本日より南陽高校の定期テストまで2週間となります。

昨日と、一昨日も南陽高校生はほぼ全員来ており黙々と勉強を進めていました。

科目として重たそうにしているのは数学、物理、化学、生物、そして古文あたりです。

どれもわからないことを溜めずにきちんとその日のうちに消化しておくことが大切です。

当たり前過ぎて拍子抜けするかもしれませんが、高校の勉強はこの『当たり前の積み重ね』が中学校以上に重要になってきます。

明秀館には『続けることを続ける』という言葉が基本にあります。

やる気に頼らず、習慣の力を利用するのがコツです。何も考えずに当たり前のように教室にくることが出来るかどうかが最初の一歩。

また、強制はしていませんが、教室を休む日はきちんと理由を添えて連絡する(当たり前のことだとは思う?ですけど)ことや、土日祝に教室が追加で開いていることを当たり前と思わない感性なども成績と大きく影響してきます。

少なくとも卒塾生を振り返り、自分の力と同等かそれ以上の結果を出して卒業していった子たちを思い返すと『ありがとう』の気持ちを外に出せる子は良い結果になっていることが圧倒的に多いです。

南陽高校2年生 団体芸術鑑賞

城陽市の進学塾明秀館です。

本日、南陽高校2年生は大阪梅田の劇団四季へ。リトルマーメイドを鑑賞するようです!

毎年のことですが、芸術鑑賞もそれぞれの楽しみ方で楽しんでいるようです。何よりもコロナ禍の今年はみんなで外に出かけること自体が制限され続けていますから期末テストの前の良い気分転換になると良いですね。

高校の時はあまりこういった鑑賞などの価値はわからなくてもあとで振り返るととてと良い思い出だったりします。

2学期期末テスト集中特訓

期末テストがおよそ2週間前にと迫ってきました。

南城陽中学校 11/26〜

東城陽中学校 11/26〜

城陽中学校 11/25〜

西城陽中学校 11/25〜

北城陽のみ来週に期末テストが実施されますが、その他の城陽市内の中学校は今週の途中には2週間前に突入します。

定期テストで450点が取りきれない。

ずばりこれに対してお子さんに対してどうアドバイスをしたり、一緒に取り組んだりすれば良いかわからない保護者様はご連絡ください。

定期テスト前の2週間を明秀館で過ごすことによって、450点を超える子たちがどんな風に勉強に取り組んでいるのかを肌で感じることができます。

お問い合わせはホームページ内のお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

https://meishu-kan.jp/contact.html

オンライン自習室の正しい利用方法

明秀館ではオンライン自習室を平日は16:30-22:30まで、土曜日は18:30より常時開いています。

使用のパターンには色々とありますが、その中でも有効な使い方とマイナスの使い方があります。

プラスの使い方としては、

・学校から帰って夕食までの隙間の時間。

・教室から帰って寝るまでの隙間の時間。

・体調が少し悪いけれど勉強が出来ないほどでもない時。

・お腹の調子が悪く断続的にトイレが必要な時。

・クラブや用事が極端に遅くなった時(入室が21:30を回ってしまう時)

これらはオンライン自習室の有効な利用方法です。

一方でマイナスの利用方法としては、本来なら教室に来て勉強できるはずの機会を「めんどくさい」が先行してオンライン自習室に切り替えてしまうことです。

具体例としては、「雨が降っているので今日はオンライン自習室を利用します。」一見前向きな様に見えるかもしれませんが、多少の小雨くらいなら教室に来て勉強しましょう。

他にも、「送ってもらえる時間が遅くなるので」これも遅くになってもかまわないからリアルで来るべきです。

マイナスの使い方としては、オンライン自習室>リアル教室の意識が欠如しています。塾長の感覚では、

リアル教室>>>>>>オンライン自習室>>>自宅

オンライン自習室を常備できるようになりこれまでの自宅学習からある程度は緊張感を持った自習室を提供できるようになりました。

ただし、あくまでもオンライン自習室は補助的な役割です。場を共有できるとは言っても自宅は自宅!教室での学習時間を増やすことが成績アップの近道であることを再確認してください。

ピンと来なければ

連日のお問い合わせありがとうございます。

お話をさせてもらって、教室を見てもらったり感じてもらったりしたあとでピンと来なければすぐに入塾する必要はありません。

他塾を観にいくことで明秀館の良さや足りなさも理解しやすいと思うので。

あと、滅多におられませんが

「塾に入れてやる」

という姿勢で来られる保護者様はどうぞ他を当たってください笑

おそらく望んでいるものはここにはないと思うので。お互い気持ちよく出来ないと不幸しか産みません。

スマホとの付き合い方

保護者様とのお話の中でたびたび話題に上がるのがお子さんのスマホとの付き合い方に関するお悩みです。

・スマホを(寝る前に)寝室に持って行かせない。

・寝る前の置き場所を常に同じところにする。

・時間制限(リミット)を決める。

・ルールを破った時の行動を予め決めておく。

これを小学生のうちから徹底しましょう。

途中からルールを設定してもなかなかうまく行かないので最初が肝心です。

そして、遠慮なく解約する覚悟を保護者が持つことも付け加えておきます。

使用を制限するアプリに関しての僕の意見は、基本的には意味をなさないと思っています。(もちろん良いものがあればご紹介はしますが)そんなのはイタチごっこをするだけで最終的にはお子さんの方がそういう知恵は持っているものです笑

あっ、Wi-Fiの電源を夜の間は打ち抜くという面白い対処方法をされていたご家庭もありましたよ。

23:00になったら本体の電源をブチっと抜くらしいです。そうすると当然家族全員が4Gとかしか使えなくなるので、お子さんもYouTubeを観にくくなるのでめんどくさくなって使用が大幅に減ったとのこと。

就職祝い

小学校の時から6年間ずっと明秀館に通ってくれていた子の就職祝いをしてきました。

このコロナ禍の中での就職活動は本来あったであろういろんなチャレンジの舞台そのものをなくしてしまいました。

その中でもやれることを精一杯やって掴んだ就職内定、それを報告してくれるような子が卒業生にいることが明秀館の誇りです。

一緒に祝ってくれた同級生たちも、話している内容は明秀館でのあれやらこれやらばかり、僕自身も一緒に勉強をしていた時にタイムスリップできました。

会話の中で、「置かれた環境の中でベストを尽くす」ことを大切にして毎日を過ごしていることを何度も話してくれました。

これはこの子たちが塾生の時や、卒塾してからも繰り返し伝えていることで、自分自身でも大切に思っていることです。

文句ばっかり言って周りの環境のせいにしているダサい大人がいる一方で、こんな大変な時にも周囲を慮って自分だけでなく人の役に立とうとしている若人に何か残せるならこんなに素敵なことはありません。

彼らは、彼女らは自分たちが僕からいろんなことをしてもらってると思い、それをなんらかの形で返そうとしてくれているのが伝わってきます。

でもね、そうじゃないんです。

あれもこれももらっているのはこちらです。そうやって笑って楽しそうに明秀館での日々を話してくれていることだけでもう十分ですよ。

楽しい一時をありがとう。

また会えるのを楽しみにしてます!