城南菱創高校 合格体験記

城陽市の進学塾明秀館です。以下はリアルな保護者様とお子さんのやりとりが綴られています。色んな葛藤をお子さんは持っています。うまく行く時、いかない時、それぞれに適したお子さんへの接し方が必要です。1人1人とじっくり向き合える個人塾だからこそ出来る指導もあります。

以下の保護者様の声をご覧ください。

「もう明秀館やめる!自分には場違い!」

「やめてもいいけど、やめてどうするん?」

「自分でやる。友達の行ってる塾に行く。」

「まあ、それもいいけど。やめるのは簡単。続ける事の方が難しいんやから。あともう少しだけ通ってみれば?いつでもやめられるんやし。いつか必ず、続けて良かったと思う日が来るから。」

意識の高い塾仲間と一緒に取り組んだ定期テストで、頑張ったつもりなのに思うように上手くいかなかった時、こんなやりとりを何度くり返した事でしょう。

娘は決して要領が良いとは言えず、マイペースでどちらかというとのんびり屋の人見知り。

そんな娘が、勉強が難しくなってきた中1の秋頃、「友達の塾はテスト前、10時間勉強しはるねんて」と言ってきました。

とりあえず見学に行って受けた入塾テストはギリギリ。何とか入塾を許可して頂いたものの、厳しい部活で疲れ、週2回行くのでさえ足どりは重く。

当然、しばらく通っても成績はすぐには上がらず悶々とした日々を過ごしていた頃、

「〇〇するからあと1回、週3回は来ようか。」

「テスト前やから毎日来てもいいよ」

「もう少しだけ残って頑張ろうか」と、

娘の性格をよく理解して下さっていた塾長は、少しずつ、非常に上手く導いて下さり、徐々に通塾日数も増えていきました。

そんな中、中2も折り返しに入った頃から、ずっとなかなか上手く行かなかった定期テストでとても嬉しい点が取れる回がちらほら出てきました。

「こんな自分でもやれば出来るのかも…。」そう感じたのでしょうか。気づけば娘があんなに言っていた、「もうやめる!!」という言葉を全く聞かなくなっていました。

そうなってからの娘の明秀館への姿勢は明らかに変わりました。

「早よ行かな!」

「今日も最後まで残ろうかな。」

「明日は自習に行こう。」

「部活で足やばいけど、ちょっとだけ行ってくる!」

ほぼ毎日通い、帰宅後は明秀館での楽しいエピソードを話してくれるようになりました。

独特の雰囲気の中行われる入試で実力を発揮する事がどれだけ難しいか。だからこそ中学校の内申点がどれだけ大切な物なのか。塾長がいつも定期テストを一生懸命取り組む事の大切さを話されていたこと、受験を終えた今、身にしみてよく分かります。

炎天下での練習でヘトヘトになり、眼を真っ赤に充血させながらも通ったあの日。

試験前、早練がある前日の夜も眠い目をこすりながら23時まで残ったあの日。

そんな小さな積み重ねがあり、今がある。続ける事を続ける。続ける事を続ける。良い時も悪い時も。簡単なようで難しいこと。明秀館が教えて下さいました。

今、彼女はきっと「あの時、やめずに明秀館へ通い続けて本当に良かった!」と感じている事でしょう。

最後になりましたが、マイペースな娘をよく理解して、温かく導き、気長にじっくり指導して下さった塾長、講師の先生方、いつも周りにいて一緒に頑張り、困った時も支えて下さった塾生のみなさん、かけがえのない時間を、本当にありがとうございました。