国公立大学に挑戦するということは

国公立大学の受験はセンター試験(来年度より共通テスト)に始まり、そこからさらに1ヶ月間各自に必要な科目と向き合います。

周りで私立入試の子が続々と終わっていくなかで

2月下旬までやりきります。

さらに、そこから3月6日〜10日(関西では京大がラスト)くらいまで発表を待ちながらも、その期間に後期試験に向けてなんとか気持ちを繋いでいきます。

こんなに頑張っても国公立大の出願倍率は平均すると4倍程度です。

この4倍は、センター試験が終わってからあれこれ出願を考えた上での4倍です。

誰だって勝算のない受験はしません。まして、大切な国公立の1枚切符ですからね。

つまり、センター試験でふるいにかけられた中での4倍です。

私立と国公立でどちらがいいとかそんなことを言いたいのではありません。

ただ、お子さんが国公立に挑戦する、合否はともかくやり切るというのはこういうことなんです。