伸びる子に多く見られる現象

先日説いた入試問題(国語)の中にすでに紹介した「清貧の思想」を挙げましたが、問題を解き終わった生徒の1人がこの本を読んでみたいと言って教室から借りていきました。

 

実際に全部読むかは別として笑、こうやって受験勉強の中で取り組んだ問題を自分の興味に結びつけることができる子は伸びやすいです。

 

 

行事の日程から見える南陽と城南菱創

すでに実施済みの西京やら、堀川の文化祭に続き莵道の文化祭も昨日終わりました。

 

今年はコロナの影響でどこも規模や日程の縮小または、中止となっています。

 

桃山が17・18

 

城南菱創が23・24

 

南陽が17にあります。

 

特徴的なのは南陽は午前に体育祭を実施し、午後からは文化祭(3年)というダブルヘッターの組み合わせ、それに対して城南菱創は2日間文化祭をして翌日に体育祭を実施。

 

どちらが良いとかではなく、このあたりに2校の行事に対してのスタンスが垣間見えます。

 

ちなみに南陽の文化祭は高校3年生の発表のみのようです。

 

 

面談週間

先週から今週にかけて中3保護者様との面談を実施しています。

 

三者面談ではなく保護者様とのみの面談です。

 

この時点では志望校が確定している子はほとんどいませんが、志望校グループならある程度固まってきています。

 

そのあたりを保護者様と僕の方でしっかりと合わせておくことがこの面談の目的です。

 

7月には文化パルク城陽にて高校入試説明会を実施し多数の保護者様にご来場いただきましたが、その時には疑問に思わなかったことや不安点などを個別に話してもらう機会でもあります。

 

入塾した時からここまでの模擬試験のデータの推移などもお見せしながら今後の話をそれぞれにしております。

 

 

結局は教室での学習時間の蓄積のみ

どんな理由であれ結局は教室での勉強時間の差で結果は決まっています。

 

大学受験であればもちろん3年になってから頑張るとかでなんとかなるとは思っていることはないでしょうが、トータルの教室での勉強時間の量がそのまま国公立大に届くかどうかになります。

 

もちろん、現役で勝負する国公立大学しか受けないパターンの子などは、浪人するケースも多々ありますが、少なくとも僕の目から見て3年間しっかりと教室や自習室での学習時間を確保できている子は勝負できています。

 

夏期講習や冬期講習などは特にまとまった学習時間を確保でき、またポイントを絞った学習ができる唯一に近いチャンスなのでその辺りもうまく利用していきましょう。

 

やることやらずに国公立に現役で行きたいなんてのは夢物語ですよ。

 

今日も僕の目の前で文化祭が終わったばかりの高校生が勉強しています。

 

「クラブが終わり次第行きます。」と必ず自習室を利用している子がいます。

 

明秀館はこの子たちのようにやりたい子がとことんやれる環境作りを念頭において進みます。

 

高校生には、自習に来るときなどもなるべく塾長に「いついつに行きます。」を伝えてもらってます。

 

これは宣言効果と言って、もし部活帰りで体がキツくても先に「塾長行きます」と言っているからこそなんとか力を振り絞って教室に向かえます。

 

そして、来てしまえばなんとかやれすから。

高校受験国語

今日の中3現代文は中野孝次さんの清貧の思想が課題文でした。

 

 

中学生にとってはおそらく読みづらいであろうかつ、内容がぎっしり詰まった内容です。

 

公立御三家の現代文はかなり抽象度の高い文章が出題されますが、後々にとても意味がある文章と多く触れ合うことができるのが魅力です。