保護者様の声

南陽高校合格 保護者様の声

最初に、第一志望校に無事合格することができ、今は安堵したのと、ご尽力いただいた明秀館の先生方への感謝の思いでいっぱいです。息子は中3の6月から明秀館でお世話になりました。それまでは中学入学後に大手進学塾に通塾していました。正直、親としましては学校の成績に関してそれほど危機迫る様なものを感じる状況ではありませんでした。 ただ、息子の様子や学校の定期テストの間違った問題や間違い方を見ていて、大手進学塾の対応、指導方法に疑問を感じていました。個人的に塾側へ話をしたこともありましたが、息子の成績が特に悪くないこともあってか、中々私が思うような(塾側の)変化はありませんでした。そのような状況のまま経過し、息子は学校の定期テストや成績で特別困ることはないのですが、実力テストでは点数が取れない、凡ミスで点数を落とすという状況になっていました。 はっきりと志望校を決め、本人も絶対その高校へ行きたいと意思でしたので、高校のレベルを考えると親としては「今のままでは・・・」という不安が常にありましたので、息子と塾を変えようと話し合いをしました。塾について親子で話し合う際には、いつも「明秀館」はあがっていたのですが、私のまわりでの当塾の噂は、「とにかく猛勉!」というものでした。噂が噂を呼びということもあったのでしょうが「数十時間、塾に入り詰めで勉強!!」「部活よりも何よりも勉強!!」といった噂(今となれば笑ってしまいますが)を聞いていましたので運動部に所属していた息子と親子ともども二の足を踏んでいたのが正直なところでした。 ただ、中3の1学期中間で、凡ミスばかりで思うような点数が取れなかった息子が「明秀館に行ってみたい」と言いました。お電話し、見学に行かせていただいた時に受けた衝撃は鮮明におぼえています。個々が1言も話さず机に向かって勉強している塾生の皆さんの姿。まさに「自学」の姿。スゴイ!!と思いました。見学し塾長のお話をお聞きした後、息子自身も「明秀館に通いたい」と言いました。 こうして明秀館へお世話になることになしましたが、息子の勉強に対する姿勢が変わったのは通塾しだしてすぐに感じました。それまでの塾通いでは「時間に追われながら、行かないと行けないから行く」といった感じだったのが、「塾へ行くために時間を有効に使い、意欲を持って家を出て行く」という姿勢に変わりました・正直、短期間での息子の変化に親としては大変驚きましたし、うれしくもありました。恥ずかしい話ですが、この変化を見ただけで明秀館での学習内容や塾の様子を特に本人に聞く必要もないだろうと思い、以前の塾に対しての感覚がなんだったのかというほど安心しておまかせしていました。確実に、勉強へ向かう姿勢が「受け身の学習」から「自学」へ変わったように思います。この意識の変化は本人にとっても以前から必要なことではあるけれど、なかなか自分1人では感じることのできなかったことだと思いますので、とても大きな収穫であったことは間違いありません。結果として志望校に合格することができ、本当によかったと思います。今後もご指導よろしくお願い致します。