城陽市の進学塾明秀館塾長です。

城陽市内の中3生は本日それぞれの中学校で校内実力テストが実施されました。

このテストは9月・10月・11月にの月初頃に実施される学校が行う模試のようなものです。

今日は、そのテストを入試の参考にするなら、明秀館的にはどう考えているのかを書いていきます。

実テの特徴は、中期選抜の問題形式に合わせて作成されています。今の中3生にとっては統一学力検査という名前に変わります。

メモ:

昨年まで(2026年まで)は中期選抜、来年から(2027年)は統一学力検査という名称になります。ちなみに、これまで独自問題と呼んでいたものは(正式かはわかりませんが)学校個別検査という名称が正式になるようです。

話を戻します。

堀川、嵯峨野、西京、桃山は実力テストの問題よりもはるかに難易度の高い問題を出題していたので、この実力テストで高得点が取れたから受かるというものではないですが、目安としてお伝えするなら、

堀川・西京・嵯峨野・桃山

9月、10月、11月の平均点が175点以上

40点×5科目=200点

校内実力テストの過去の点数と明秀館の塾生の点数を目安にするならこんな感じになります。独自問題に比べて基本問題が中心のテストになりますが、結局のところ合格してる子はこのレベルのテストでほとんどミスしないということが塾生の過去のデータから読み取れます。

次に南陽高校と城南菱創は、

南陽・城南菱創の普通科

9月・10月・11月の平均が150点以上

南陽・城南菱創の普通科に関しては前述の堀川・西京・嵯峨野・桃山と異なり内申点(通知表)の点数と当日のテスト(実力テスト)がおおよそ1対1くらいの比率になります。実力テストの点数が高くても内申点が低いケースと、内申点が高くて当日点が低いなど実力テストの点数のみでは判断しにくいです。

大雑把な目安は内申点195点と当日点200点の合計が300点を超えていれば安心だと思います。特に10月・11月の実力テストは本番とリンクしやすいのでこの2回のテストの平均点と内申点を足してみるとひとつの指標になるはずです。

 

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