高校1年生「わからない」の放置はすぐに行き詰ります
城陽市の進学塾明秀館塾長です。
今日は高校1年生が崩れていく典型例をひとつあげます。
「わからない」をそのまま放置してしまう。
高校の学習は中学以上に前回の学習がわかっていることを前提に進んでいきます。特に理系科目の数学、物理、化学はいったんわからなくなると回復するのはかなり難しくなります。
その理由は、復習するにもその時間を確保する時間が取れない上に、復習している間にも授業はどんどん進んでいくからです。
これを書いているのがちょうど5月に入ったところですが、南陽高校・城南菱創高校ならここからはこれまでのペースの倍速ぐらいの体感になります。
堀川・嵯峨野・西京はすでに最初からギアが掛かっていますし、桃山は年によるといった感じです。
できる限り「?」が出てきたその日のうちに、少なくともその週のうちにしっかり理解、できれば演習まで済ませて翌週に臨むということです。
そのためには、全教科対応型の塾×いつでも質問できる環境が必要だと思っていますし、明秀館はそれに近づけるようにと日々教室を運営しています。
具体的にその日の「?」を放置しないために有効な手段としては、日記帳等に(明秀館では記録ノート)その日あった授業の時間割を書き出すことから始めてみましょう。
例として、
1時間目 英語 〇
2時間目 体育
3時間目 数学 ✖ 絶対値の場合分けあやしかった…
4時間目 数学
5時間目 化学 ✖ mol…
こんな感じでその日の授業を思い出して書き出すだけで「?」の見える化ができます!
単純なことですが、実際にこれを続けている塾生はわからないを溜めないように行動できている子が多いです。
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